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  • Category Archives 未分類
  • パソコン研修会 所沢織物振興研究会

    パソコン研修会開催のお知らせ

    日時 平成27年2月24日火曜 18:00~

    場所 所沢織物振興研究会 会議室

    最新のIT業界のトレンドについて

    今年中に配布される新OS Windows10について

    Windows8.1 利用のポイント 7からの移行

    Windows Update

    Apple iphone6 Ipad などiOS 8.xx 最新OSへのアップデート注意点

     

    各種 クラウドサービス情報

    会計ソフト 販売管理 一般業務アプリケーション

    ストレージ クラウドVPN

     

    最新セキュリティーシステム

    ファイヤーウオール

    不正ソフト スパイウエア対策 ウイルス対策

    社内運用総合管理システムと 社内モラル モチベーション

    2月21日 ノートンアップデート後の IEトラブルについて

     

    パソコントラブル相談

    パソコン インターネット各種お悩み相談

    モバイル端末 スマートフォン タブレット

    なんでもどうぞ!!

    みなさんで楽しいひと時を過ごしましょう!

     

    ドバイ展示会報告

    中東テキスタイル ファッション関係 輸出サポート



  • 少しだけ自己紹介

    Akaha Yoichi

    1961年生まれ 52歳 出生地 東京練馬の病院

    保谷小学校 明治学院中学校 明治学院東村山高校 明治学院大学社会学部 社会福祉学科 卒業

    OA機器メーカー 直販営業 2年 事務機器販売会社 直販営業 2年

    ワーキングホリデーにてニュージーランド オーストラリアに1年滞在

    公園施設メーカー 営業 施工管理 4年

    ソフトウエア開発会社 営業 2年

    1999年 ㈲グローバルデザイン設立 現在に至る

    信条 一期一会

    趣味 スキューバダイビング テレマークスキー オートバイ 自転車 旅行 他

    資格 2級造園施工管理士 2級管工事施工管理士 浄化槽設備士

    興味があるもの 健康法 自然食品 異文化交流 他

    最近読んだ本 渡辺淳一 欲情の作法 井筒俊彦 イスラーム文化

    家族 妻1 娘1

    昨年正月にスノーボードで転倒して、鎖骨と肋骨を数本折り気胸を患ったため、今シーズンのウインタースポーツはお休みしています。今年は飲酒を止める試みを続けております。酒の席はできるだけ控えさせていただいております。その分、昼食やディナーをご一緒させていただきたいと思います。

     

     

     



  • HALAL 普及について

    ビジネスパートナーのドクター・エイボ氏が晴れて、首都大学東京でアラブ文化およびHALALの日本への普及を研究・発表することが認められた。今までプライベートで調べてきたものに加え、さらに踏み込んだ調査と研究に予算がついた。正しいムスリム(イスラム教徒)の知識、イスラム圏の風習やハラールについて発表する機会が得られたことは、特にこの時期非常に有意義なことだと思う。

    おもてなしの国日本だから、相手を思いやり、心を込めてもてなしたい。

    実際にムスリムがこの国に来て困ることに、お祈りをする場所(手足を洗う所)を提供してくれるところがない。HALALの食事が困難、我々にイスラム教やイスラム教徒への理解が無いために苦痛をあたえてしまう。

    HALALをビジネスとして、認証に高額な手数料を取る業者などが、かえって普及の妨げになっている。報道などによるイスラムが過激な宗教という先入観。一般的に宗教自体を個人の信条ぐらいに軽んじて考えがちな私たちには、思いつかないほどの生活の大部分であり、ある意味で人生そのものであったりする。その感覚や考え方など、さらに国自体のルールの基本ともなっていること。

    パブリックスペース、交通機関、公共団体、医療機関、学校、観光事業者、宿泊施設、報道機関 他 向けに講習会を開催していく予定です。イベントでのワークショップなども計画中。

     



  • イスラム教への偏見

    911以降 メディアは一斉にイスラム教・イスラム教徒をあたかも過激集団のようにイメージさせるような、偏ったイメージを促す契機になった。砂漠民の衣装でヒゲを生やして機関銃を担いでいる悪い奴らのような印象の映像を流し、悪いイメージを植え付け続けた。日本の公安までもが、イスラム教信者であるということだけで一般市民をマークしたり、情報収集をしていたという。オウム真理教の事件依頼、宗教とテロを結び付け、良からぬことをきっとしでかす集団と認識しているようだ。

    多くの日本人は宗教というものを理解できない。国民性といっても差し支えないだろう。神社や寺は身近にあるが、神を信じる気持ちは、おみくじが適当に当たるぐらいの感覚で、祭りや行事に欠かせないシンボルのような存在でしかない。西洋の風習など、なんでも取り入れるのは得意で、宗教や神様を軽んじる発言であふれている。

    ユダヤ教、キリスト教、仏教、イスラム教それぞれ信者は生活の一部というより、現実世界はに宗教世界に存在していることを意識している。信じる神のために自分の命も投げ出さえるくらいの大切な存在ということもあるようだ。学問であり、法律であり、マナーであったり、人生を追求する道でもある。

    例えばイスラム教の教えは神の下に全ての人は平等に上下関係は全くない。そして共同体意識を特徴として、互いに助けあおうという教えの上に成り立っているように感じる。一斉にモスクに集まり、集団でお祈りをする光景に圧倒されることだろう。儀式的な振る舞いや熱心なお祈りは見慣れぬ人にはどうのように映るものか?

    もし誤った見方のまま、特定の宗教や宗教団体などを偏見し続けるとしたら、全世界を敵に回すことになることだろう。

    日本はTV教信者で溢れてるとも言える。メディアを信じ疑わず、影響を受け、自分で考えたり、判断することができない信者で溢れている。ある意味まじめで手をかけずにコントロールしやすい国民は、きんたろう飴状態。インターネットでさらに調べたり考える力を無くし、面と向かって人と関わることを嫌いながら、ネット向こうの友達にはいつも気を使っている。操り人形そのものになってしまった。夢が買えて、困った時には助けてくれるお金が全能のように感じ、それを神様の如く信じ切っている。お金よりも大切なものは無いというような考え方だ。おかげで多少の誤差があるが、一般的日本人が日本人社会で生活するのは快適な状態になっていると思う。悲しいことにアイデンティティーが無いのが特徴だ。

    その人に取って大切なものが信仰であると考える頭もない。ある意味神様を意識した時に、自分は神様にどのように写って、向き合うか?考え行動すると思う。自分の生を見つめて生きることになる。また回りの人・社会にどのように接し、共に生きるか導かれることだろう。

    相手の思想や宗教を知ろうとすることはいいことだと思うし、その上で語ることは許されるが、知りもしないで偏見や差別を行うのは、もっての他だ。本当に恥ずかしい。

    私自信は、無宗教の日本人そのものであるが、メディアに感化されながらも、自分を問いながら生きているつもりだ。

    この国で私は○○教の信者ですと、大きな声で話せる時代が来ることを願いたい。



  • サイボウズ青野社長様の講演を聞きました

    昨日、富士ゼロックスの展示会でグループウエアのサイボウズ㈱青野社長の講演を聞くことができました。当社もGMOホスティング・バリューパートナーとして扱うサイボウス(R)の会社の社長さんなので、非常に興味があり、前から楽しみにしておりました。サイボウズが優れたグループウエアで、その代名詞風になっている今、あえて商品の特徴や機能を説明するまでもない、今回の青野社長の講演内容はテレワークについてでした。サイボーズ社が率先して行っった、時間と場所に自由で制限の少ないワークスタイルについての内容でした。

    あのサイボウズ社も優秀な人材の確保・離職率の高さに苦労していたらしい。ある時、青野社長が辞めたい社員の本音を聞いたところ、本当は辞めたくないが、不満なところなどを改善してもらえれば、続けたいということがわかった。仕事に真面目な故、自分の手柄が認められないなどの小さな不満の蓄積がモチベーションを下げるということ。IT職人特有の誇りや名誉もあるだろうし、人間関係の複雑な部分もありそうな感じで、全社員に対しても配慮が必要だということに気がついたという。

    そこで最先端のIT会社の社員に対するポリシーをきちんと作りあげた。昔から言う「企業は人なり」人の成長なしに企業は成長しない。現代風の会社と社員のあるべき姿を模索し、全ての社員が各々夢を持って働ける雰囲気(風土)を作ること、その人の生活イベントや生活スタイルに合わせたワークスタイルを選択可能な会社を作り上げました。そういう環境の中で、新しい発想や試みができたり、人材が伸びるという考えです。グループウエア開発会社らしいアイデアが盛り沢山な会社のルールもたくさんあり、何よりも大事なチームワークが整えられている感じがしました。実に素晴らしい考えです。業績も順調で社員の生活も充実し、離職率が減り、社内結婚も増えたといういいこと尽くめに感じました。

    私の初めて見て思った印象ですが、青野社長の人柄はいかにも優しくて、頭が良くて、とても親しみが持てる感じです。世界一のグループウエアの会社にしようという夢もはっきり伝わってきますし、380人の社員一人一人をよく知っていて、話を聞く姿勢のある方に思えました。

    若い人材を育てる力を持っている素晴らしい会社、見習うところが一杯でした。

    今後更なる発展に期待したいと思います。

    当社としてはこのツールを上手く利用して、PBOビジネスに役立てたいということと、販売商材としてクライアントにさらなる提案活動をしていきたいと思います。



  • Republic of Djibouti  ジブチ共和国

    昨年末 アラブ・ジャパン ビジネスフォーラムを見学しました。日本ではあまり話題に上がらない北アフリカのジブチのブースで大使館の方とお話することができました。私の趣味のスキューバダイビングの有名なポイントがあるということから話を始めましたが、リゾート産業よりもメインのジブチ港の話に移るとみるみる魅力的なビジネスの可能性が見えてきました。北アフリカの物流のHUBとして機能しているこの港はビジネスの宝庫だということがよくわかりました。アメリカ軍やフランス軍も基地を置くこの国は中東・北アフリカの重要な拠点の証です。海のないエチオピアの物産はジブチエチオピア鉄道や陸路でジブチ港を中継して流れていくのです。ムスリムが94%で公用語がフランス語とアラビア語。今回安部首相が北アフリカを訪問し開発援助などで資源開発・供給を求めるようなアクションを起こしていたが、この国がポイントであることを留意していたと思う。

     



  • イスラームについて

    今回のマレーシア視察・INTRADE参加にて、様々な出会いと体験をしてきたが、私自身がその中でまず優先的に、整理しなければならない心の荷物が、イスラームについてであります。ビジネス・パートナーのエイボ氏は生まれながらムスリム(イスラーム教徒)でその信心深さは、よくわかっていたつもりだ。彼からイスラーム教の話を聞くことは多かったが、それを自ら調べようともしなかったのが本音で、本気で相手を理解する努力を怠っていたことに反省している。私は多くの無宗教の一般人の一人です。どちらかと言うと中学校から、プロテスタントのキリスト教の学校に通っており、キリスト教については一般の人よりも多少知識はある方だと思っていますが、洗礼を受けたクリスチャンでもありませんし、地域の氏子の役員を引き受けたり、お祭りや観光地の神社、仏閣にお参りするのも好きな、普通の日本人的宗教観で生きています。

    HALAL ハラールというイスラーム教で良いこと(許可されていること)が、イスラーム圏のビジネスに最優先に関わってくることがわかった。なぜ豚肉やお酒が禁止されているのだろう?その他にも厳しい戒めや掟のようなものがあるのだろうか?アラーという神様はどういうことを言っているのか?コーランにはどんなことが書いてあるのか?興味が出てきた。ネットで調べても解説はあてにならない気がした。日本語訳のコーランを買って読みたいとも考えたが、どうやらコーラン自体はアラビア語でその訳を読んでも、簡単に理解できるものではない様子だった。井筒俊彦というイスラーム学者・哲学者のだしている「コーラン」を読む という本で予備知識を得ようと読んでみた。コーランでなくクルアーンという発音が本物に近いようだ。唯一の神アッラーの言葉を預言者ムフンマドを通じて世に知らしめたことがコーランに記されている。神の掲示は文盲ムフンマド40歳ぐらいが洞窟のなかで、彼の身体を通じて発せられた。114章のコーランはそれから記されたらしい。(私のウル覚えなところあり)紀元600年ごろなので、ユダヤ教やキリスト教は既に存在していた時代で、モーセやキリストもアッラーの使徒の一人だと言う、ようするに元は一人の神アッラーに間違いないということだ。神への絶対服従、信者は皆平等で宗教上の身分や指導者というものがない。人は皆生まれなから帳簿のようなものをもっていて、いいことをすると良い方に、悪いことは悪い方にポイントがつくという考え方で、死後に天国か地獄に行くか決まるのだという。死んだ後、何年か経ってまた復活するが、また同じ身体になるらしい。すべての身の回りで起きることは神のなさる業で、神を忠実に信仰をすることと、自分の仕事や生活を真面目にやることがイスラームのシステムのうように感じとった。

    今回出会ったイスラームの方々は実に輝かしい目をキラキラさせて、初対面の外国人で異教徒の私に対し微笑みと真剣な眼差で私の拙い英語を聞いてくれ、応えてくれた。エイボ氏と食堂に行ったとき、偶然同じテーブルに居合わせたアメリカ人とセーシェルの人も話をしているうちにイスラーム教の方で、偶然ホテルも私達の向かいのところということで、また話をしようと別れて、すぐには会えなかったが、エイボ氏が延泊中に連絡が取れ今もメールでのやりとりが続いているという。出会いが仕組まれていたように感じるのだ。一番素晴らしいのはビジネス・パートナーであるエイボ氏、彼自体の人間性をよく理解することができたことだろう。やさしく真面目で素敵なビジョンを持った素晴らしい人だ。ますますイスラームについての興味が湧いてきたのだった。たった一冊の解説書を読んだだけでイスラームとは。。。などということはできないが、素晴らしい宗教だと感じることができた。更に勉強は続けるつもりだ。入信まではすぐに考えられないが、モスクに行ってお祈りや、説教みたいなものを聞いてみたい気持ちはある。筋の通った宗教は潔い。下世話な関心だが、モスクは寄付で建てられているのだろうか?葬儀などで金がかかるのか?いろいろ気になる。



  • Visited TEE IP SDN BHD’s Booth at INTRADE Malaysia/

     

    TEE IP SDN BHD.

    実用新案、商標登録、工業デザイン、知的財産所有権取得代行、コンタルティングの会社 マレーシアで100円ショップを展開している会社の社長様からの紹介でTee社長にお目にかかった。頭のいい気さくな社長様が優秀なスタッフとベンチャー起業したらしい。私の名刺にITソリューションと書いてあるのを見て、これからはIPソリューションを一緒にやろうと手を差し向けてくれた。

    TEE社長と法務スタッフ、デザイナー、事務スタッフと話をした。マレーシアで出願すれば、ASEAN連動の登録もできるような説明を受けた。(この点は後日確認します。)3か国語堪能は珍しくない高度な教育を受けた若者が仕事のスキルと経験を活かし、活気に溢れた会社でのびのびと働く姿が目に浮かんだ。

     

     

     

    http://www.teeip.com/



  • マレーシアにおける知的財産の保護

    マレーシア知的財産公社(Intellectual Property Corporation of Malaysia 「MyIPO」)が監理を行っている。

    1) 1976年商標法(Trade Marks Act 1976)
    2) 1987年著作権法(Copyright Act 1987)
    3) 1996年工業デザイン法(Industrial Designs Act 1996)
    4) 1983年特許法(Patents Act 1983)
    5) 2000年集積回路の回路配置法(Layout Designs and Integrated Circuit Act 2000)
    6) 2000年地理的表示法(Geographical Indications Act 2000)

    に基いて保護、活用されている。

    電子出願ができ、手続きの改善もされ、審査期間が短縮された。

    日本の製品やサービスなどを海外に展開する際に必ず必要な登録を電子出願、登録が可能になっている。日本の国際弁理士などに依頼するのが、手っ取り早いが、現地の信頼おける登録業者に依頼するのもいいと思う。若手の法律関係の事務所がITを駆使して、よりスムーズに有利に顧客の権利を得るIPを取り次ぐ仕事を始めて業績を伸ばしている。IPソリューションがキーワードと言う。それらの事務所が正式な方法で適正価格のサービスを行っているのか調べてみる。